賃貸探しの秘訣 物件を探し始めるタイミング

窓の状況を確認する

条件は良いものなのに、それが発揮しきれない状況が生じます。
潜在能力はあるのに、それを生かしきれない状況です。
条件自体が悪ければ、しょうがないとあきらめもつきますが、なまじポテンシャルはあるだけに、それが生かされていないともったいなく思うものです。
賃貸のお部屋でも同じことが観察されることがあります。
それはどういうことでしょうか。
つまり、部屋自体は、もともとは良いものなのに、それが生かし切れていないという状況です。
お部屋を借りる際は、自分が借りようと持っているお部屋がそういうものになっていないかを確認する必要があるでしょう。
お部屋を借りる際は、まず仲介業者さんを探して尋ねます。
訪ねる前までに、どのような部屋を見つけたいのか青写真を描いておくことでしょう。
人が好むお部屋にはいくつかの類似点があります。
それで、多くの人が好む物件があります。
たとえば、東南向きのお部屋は人気が高いです。
東向きであると同時に南向きでもあるお部屋です。
東向きですので、朝の太陽の光が差し込む角度です。
そして、南方向にも向いていますので、昼間も長いこと日が入ります。
それで、人気が高いわけです。
この絶好の方向を向いている物件に出会えた時は、書類の上だけで確認するのではなくて、実際の部屋の状況も確認する必要があります。
不動産屋さんが見せてくれる見取り図には東南向きと書かれているかもしれません。
そして、実際にその情報が正しいとします。
条件自体は良いものです。
しかし、それを生かせる状況になっているかと言うと、それは現地の状況次第です。
例えば、窓の位置が関係します。
窓の位置によっては、太陽の光をうまく取り込むことが出来ないでしょう。
もう一つは窓の大きさです。
太陽の光が差し込む位置に窓がついているとしても、窓の大きさが不十分であればやはり採光に問題をきたすでしょう。
それで、理想的な方向を向いているお部屋でも、窓の状況で採光は左右されますので確認が必要です。